中立・独立したIFAだから
長くお客様に寄りそえる

塩本さんはアイ・パートナーズフィナンシャルの創業時のメンバーですが、どのような考えで立ち上げに携わったのでしょうか。

私がIFAを活用した金融商品仲介業というスタイルに注目したのは、複数の証券会社と取引ができるということ。それが一番のメリットだと感じました。当時、金融機関は合併や再編などが多く、当時私が働いていた証券会社も外資系金融機関の子会社になったんです。すると経営方針が変わり、お客様のための長期の資産管理ができなくなるリスクを感じました。一つの証券会社に所属し続けることは意味がない、そう気づいたのです。そういった意味で独立して会社を作るのは、あるべき姿ではないでしょうか。

塩本さんにとってアイ・パートナーズフィナンシャルは、どのような会社ですか?

「お客様のためには、こうあるべき」会社がカタチになったと思いますね。優秀なIFAによって、お客様はより安心して長期にわたり資産管理・資産運用を任せることができるようになったと思います。

こうした金融商品仲介業を行う企業はまだまだ少ないのでしょうか?

現在は多くの金融商品仲介業がありますが、ここまでの規模と管理体制を両立している会社はないと思います。IFAの質も高く、商品を扱う幅も広いのが特徴です。それは創業以来、IFAにとって働きやすい環境を作ってきたことが大きいですね。現在、弊社の登録IFAは100名を超えます。お客様にとって最適なIFAをご紹介できる自信があります。

塩本さん自身、IFAとして独立して、どんなことが変わりましたか?

圧倒的に「自分の時間」が増えました。ですので、積極的に自分が必要と感じる勉強会に参加しています。向上心を持って知識を広め、深めることができていますね。お客様へもあらゆる方面からの疑問にお答えできるようになってきました。

実は私は、IFAとして独立することによって、情報量が落ちるのではないかということを心配していました。しかし、実際は独立前よりも独立後のほうが様々な情報を収集することができるようになりました。それに、弊社のIFAは個々に優れた金融知識を持っていて、それをお互いに共有しようという意識が高いので、気軽にIFA同士で情報交換ができています。

具体的にはどのように情報の共有を?

例えば、株に対して研究熱心で優秀なIFAが、自分で調べた銘柄をまわりのIFAに紹介したり、他のオフィスのIFAが、その株専門のIFAに訊いたりしていますね。株にしても投資信託にしても、内線1本でいろいろ教えてくれる仲間がいるんです。IFA個人は独立していますが、決して一匹狼ではありません。みな「お客様の役に立ちたい」という思いは同じ。営業成績を競うようなライバル関係もなく、仲間として同じベクトルを向いているのは、お客様にとっても大きなメリットだと思います。

これからIFAによる資産運用をお考えの方へ、メッセージをお願いします。

私たちIFAは、今までほとんど「紹介」のみでお客様を増やしてきています。それはIFAが「お客様のお役に立ちたい」「長くお客様に寄り添いたい」と思ってきた結果だと感じています。これからも私たちIFAは、真の独立・中立の旗のもとアドバイスを行い続けます。自分ひとりでは解決できないことも、IFAとなら解決すると思いますよ